久しぶりな友人と繋がれた

友人中々日々忙しいこともあってご無沙汰になっていた友人がいた。今はラインが便利なので、一度ラインメッセージを送ってから、承諾を得て会話することができた。久しぶりすぎることもあって、最初はどぎまぎしたが、相手は元気で、こちらも元気であるとこを伝え、今度遊ぼうということになった。もしかしたら連絡先が変わっているかもしれないなと思う所もあったが、ラインで通じていることがわかったので、とてもよかった。

この友人とは、以前同じ会社に勤めていたことがあって、約8年くらいの付き合いになる人だった。僕自身が携帯電話を紛失してしまい、相手の連絡先が思い出せるだけになっていたので、登録できたことはとても嬉しかった。連絡をとったのは3年ぶりくらいだった。

3年はなかなか長い。僕は3年前に精神疾患になってしまい、入院や、その他もろもろ、中々自分の状況をうまく伝えられるまで、じっと待っていたということもあった。でも相手が以前と変わらない態度で接してくれてありがたかった。

その友人は、テレビ番組の制作や、劇作家をやっていて、今度の劇の公演を見に行くことを約束した。この友人の描く演劇はとてもヒューマニズムに溢れていて、笑いあり、涙ありの物語が多い。観た後に少し元気をもらえるようなエンターテイメント作品なのである。また、僕も3年前まで、その劇団の制作に関わっていたこともあり、ほかにも顔なじみの劇団員が沢山いて、会えるのが非常に楽しみなのである。

実際、最初も相手はびっくりしていたようだった。話の中で、僕の体重が以前より30kgも増えてしまったことなどに驚いていた。僕はかなり激変した自分を相手の反響で知ることができた。まだ、ほかにも連絡をとれていない友達が幾人かいる。紛失した携帯電話が見つかればいいが、部屋中ひっくり返しても見つからなかったので、その点については悲しい。いつかまたどこかで会えるといいなと思っている。そのときには薬で体重が増えてしまったところをダイエットで改善してから会ってみたい。